画数・部首・漢字の検索をする

スポンサードリンク

漢和辞典で漢字を検索するときの基本は、部首をもとに調べていきます。そのため、基本的な部首を知っておくことが、 漢和辞典活用のスタートラインと言えるでしょう。学校で宿題となる漢字ドリルなどは、対象漢字の部首が掲載されているため、 そういったものをやっていると、自然と部首の知識は増えていきます。マニアックなものは知らずとも、一般的な部首は自然とインプットされるでしょう。 また、部首がわからない場合でも、画数で引くことができたりもします。 漢字の画数は、微妙にわかりづらいことももおいですが、ドリルなどには何画という情報は間違いなく乗っているので、 それをもとに調べるのもいいかもしれません。自分の経験だと、漢和辞典を一番使用したのは小学校の時で、それ以後、時とともに使わなくなっていったような気がします。 他の人も同じような流れを経験してるんじゃないでしょうか。

オンライン上のサービスについて

基本的に、辞書は電子式よりも紙のほうが使いやすいものですが、ちょっとした漢字を検索したい時には、 オンライン上に無料の漢字検索サービスがあります。基本的な使い方は、通常の漢和辞典と同じなので、とても使いやすいと思います。 ヤフーやライブドア、エキサイトなど大手ポータルサイトが運営していることが多いですね。ちょっとした漢字を調べるにはいいかもしれません。 また、漢和辞典と言えば、三省堂の新明解漢和辞典などが有名です。国内の大手出版社が出している漢和辞典であれば、どれもあたりはずれないと思いますが、 個人的には三省堂に思い入れがあるので、新明解漢和辞典をちょっとだけ進めておきますね。

スポンサードリンク

漢和辞典とは、、、

漢和辞典とは、漢字の画数や部首・読み方などを検索できる辞書のことです。 小学校では、漢字のドリルが宿題で出ることが多いため、その時に漢和辞典を引いた経験のある人も多いと思います。 個人的には、三省堂の新明解漢和辞典がいいんじゃないかと思ってます。 一般的な漢和辞典は、部首を起点にして調べていきますが、漢字の画数に沿って調べるものもあるようです。 最近では、紙のものだけでなく、電子式のものもありますし、オンライン上では、無料で検索できるサービスもあります。